竹内涼真:走る列車から振り落とされそうに! 全編ノースタントで挑んだ「太陽は動かない」本編映像

映画「太陽は動かない」の場面写真(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020「太陽は動かない」製作委員会
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映画「太陽は動かない」の場面写真(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020「太陽は動かない」製作委員会

 俳優の藤原竜也さんと竹内涼真さんが共演する映画「太陽は動かない」(羽住英一郎監督、3月5日公開)の本編映像が1月28日、解禁された。竹内さん演じる「AN通信」のエージェント・田岡が、怪しげな男と肉弾戦を繰り広げ、走る列車から振り落とされそうになる、激しいアクションシーンが収められている。竹内さんは全編ノースタントで撮影に挑んだ。

 大瀧亮プロデューサーは同シーンの撮影について、「竹内さんは見せ場となる列車内でのアクションに向けて非常に緊張もされていましたが、鍛え上げてくださった肉体のおかげもあり重戦車のようなパワーとそれでいてしなやかなアクションを体現してくださいました。見た目にはなかなか伝わりにくいかもしれませんが、実際に動いている列車の中でのアクションなので、体が左右に振られたり、足元がおぼつかないという枷(かせ)を背負いながらやっていらっしゃるということを認識した上で見ると、そのすごさが伝わると思います」と語っている。

 「太陽は動かない」は、「怒り」「悪人」などで知られる吉田修一さんの同名サスペンスアクション小説(幻冬舎文庫)が原作。映画に先駆け、吉田さん監修によるオリジナルストーリーの連続ドラマが昨年5月からWOWOWで放送された。

 映画では、「AN通信」のエージェント、鷹野一彦(藤原さん)と相棒の田岡亮一は、司令塔である風間(佐藤浩市さん)から「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報を手に入れることを命じられる。24時間ごとに本部への定期連絡をしなければ、心臓に埋め込まれたチップの起動装置が発動し、解除の申請ができなければ5分で爆死するという、死の危険と隣り合わせの2人。権力者の誰もが欲しがる極秘情報をめぐり、世界各国のエージェントたちが命がけの頭脳戦を繰り広げる中、襲いくる数々の困難を乗り越え、任務を遂行できるのか……というストーリー。

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