ドラゴンクエスト ダイの大冒険:第19話「アバン流最後の奥義」 フレイザードが秘技・弾岩爆花散 ダイの脳裏にアバンの言葉

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第19話「アバン流最後の奥義」の一場面(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.
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「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第19話「アバン流最後の奥義」の一場面(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第19話「アバン流最後の奥義」が、テレビ東京系で2月13日午前9時半に放送される。

 ようやくバルジの塔にたどり着いたダイ、ポップ、マァムは、塔の前でフレイザードに行く手を阻まれてしまう。しかし、クロコダインとヒュンケルの登場に、自分が劣勢であることを悟ったフレイザードは、決死の秘技・弾岩爆花散を放つ。自らの体を粉々にし、岩の弾となってぶつかってくるフレイザードに、ダイたちは苦戦を強いられる。その時、ダイの脳裏に、アバンの言葉がよみがえる。

 「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」は、三条陸さんが原作、稲田浩司さんが作画を担当し、堀井雄二さんが監修。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989~96年に連載された。少年・ダイが、魔法使いのポップたちと魔王を倒すために冒険する姿が描かれた。1991~92年にテレビアニメが放送されており、約28年ぶりにアニメ化された。

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