仮面ライダーバスター:「仮面ライダーセイバー」のスピンオフマンガ 2月28日連載スタート “バスター”生島勇輝がアピール「奥さん出てきます!」

2月28日から連載がスタートするマンガ「仮面ライダーバスター」(C)東映特撮ファンクラブ (C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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2月28日から連載がスタートするマンガ「仮面ライダーバスター」(C)東映特撮ファンクラブ (C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系、毎週日曜午前9時)に登場する尾上亮/仮面ライダーバスターの活躍を描くスピンオフマンガが、2月28日からアプリサービス「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」で連載されることが14日、分かった。スピンオフマンガのタイトルは「別冊 仮面ライダーセイバー 萬画 仮面ライダーバスター」で、第1話「最強の青春編(1)」が28日午前10時に配信される。

 第1話は、昭和の不良に憧れるケンカ最強の高校生・尾上亮は、幼なじみで生徒会長の桐谷晴香だけには頭が上がらない。その理由には淡い恋心も関係していた。そんなある日、尾上が大好物のコーラを買いに行くと、自販機の下に四角い物が落ちているのに気が付く。それは「玄武神話」のワンダーライドブックだった……というストーリー。

 尾上亮/仮面ライダーバスターは、一人息子のそらを育てる子連れライダーで、大剣を背負う“最強の剣士”にして“最強の子育て王”。ドラマで役を演じる生島勇輝さんは、「ほんの少し読ませていただきましたが……私盛れてます(笑い)! さすがマンガ家さん、雰囲気を残しつつ美しく仕上げてくださっています」とコメント。

 「肝心な内容は……なんと奥さん出てきます! 謎に包まれていた尾上の妻、そらの母。ふむふむ、こう言う出会いだったのか、あ、だから、尾上は最強の剣士に、と尾上亮のルーツが描かれ、ワクワクできる内容となっています。TTFCにまだ入っていない方、ぜひこの機会に加入して読んでいただけたらうれしいです! 間もなく配信のコミック、お楽しみに!」とアピールしている。

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