君と世界が終わる日に:“首藤”滝藤賢一のヒールぶり加速 「マッドサイエンティスト」「サイコすぎ」と反響 予告で血まみれ姿も

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
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連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第6話が、2月21日に放送された。ヒールぶりを増す滝藤賢一さん演じる首藤に、視聴者の間で「マッドサイエンティスト」「サイコすぎ」「狂気の沙汰」と反響が広がった。

 ドラマは、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。第6話では、かつて響の母の主治医だった首藤が、駐屯地に潜入した響をジアン(玄理さん)に襲わせて拘束。目を覚ました響に、響と近しい女性の遺伝子を解析していると告げる。

 そして、さらなるデータ蓄積のために響も実験材料にすることを思いついたと語り、一体のゴーレムを解き放って響のもとを立ち去る。そのゴーレムは、駐屯地内で姿を消していた自衛隊司令官の牛込(神保悟志さん)で、牛込は意見をめぐって首藤と対立していたのだった……と展開した。

 さらにラストには、「001」と書かれた鎖につながれた一体のゴーレムが登場。正体は、はるか昔に亡くなったはずの響の母・琴子(臼田あさ美さん)だった。SNSでは、「響のお母さんが首藤教授に人体実験でゴーレムにされたってこと?」「首藤何考えてんだ……」「恐ろしい」といった声が相次いだ。

 また、第7話の予告映像には、顔中を血まみれにして笑う首藤も映し出されており、「予告の首藤ヤバすぎ」「怖すぎる」と話題を呼んでいる。

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