乃木坂46山下美月:“あざと”連ドラ企画 次週最終回に鈴木伸之「気になってしょうがない!」 SNSでも反響続々

2月27日放送の「あざとくて何が悪いの?」に出演した山下美月さん
1 / 1
2月27日放送の「あざとくて何が悪いの?」に出演した山下美月さん

 2月27日放送のバラエティー番組「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系、土曜午後9時55分)で、アイドルグループ「乃木坂46」の山下美月さんと、バンド「インナージャーニー」のKaitoさんがダブル主演する連続ドラマ企画の第5話が放送された。次週の第6話で最終回を迎える同企画。スタジオゲストの鈴木伸之さんが「来週が気になってしょうがない!」と声を上げたほか、SNSでも「来週が気になって仕方ない」「待ちきれない!」「最終回とか寂しいけど楽しみ!!」とのコメントが続々と上がった。

 連ドラ企画は「あざとい女性は幸せになれるのか?」がテーマ。大学を舞台に、周囲から「あざとカワイイ」と評判のサッカーサークルのマドンナ・さくら(山下さん)の姿を描く。素の自分が好きだと言ってくれる後輩・ツバサ(Kaitoさん)と出会い、理想を押しつけてくる彼氏の前や、サークル内で見せる自身のキャラクターに葛藤するさくら。第5話は、冷たい彼氏の態度に落ち込むさくらを、ツバサがLINE通話で励ますという展開だった。ツバサの温かい言葉にさくらが「(今までは)本当の私じゃない、我慢するのはやめよう」と吹っ切れる姿が描かれた。

 「あざとくて何が悪いの?」は、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんとタレントの田中みな実さん、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが出演し、ミニドラマを基に“あざとい女子”について語り尽くす。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る