長澤まさみさん主演で昨年公開された映画「MOTHER マザー」(大森立嗣監督)でデビューした俳優の奥平大兼さんが、「第30回日本映画批評家大賞」で新人男優賞を受賞したことが3月10日、明らかになった。同映画賞の公式サイトで発表された。
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「日本映画批評家大賞」は、故・水野晴郎さんを発起人として1991年にスタートした映画批評家が選ぶ映画賞。奥平さんは今回の受賞で、「第44回日本アカデミー賞」新人俳優賞、「第63回ブルーリボン賞」新人賞、「第94回キネマ旬報ベスト・テン」新人男優賞に続く4冠達成となった。
奥平さんは「これまでいただいた賞と同じように僕がこんな賞をいただいていいのか、という気持ちはありますが、このように映画批評家の方々に評価していただけることはすごくうれしいですし、今後の役者活動の糧なりました」コメント。
「そして今回、演技経験のない僕を選んでくださり、僕に演技のことを教えてくださった監督、キャスト、スタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。他の作品でも来年、再来年とまた違う賞を受賞できるように頑張ります」と誓った。
奥平さんは、2003年9月20日生まれ、東京都出身の17歳。趣味は芸術鑑賞、洋楽、クラシック、ピアノ。特技はバスケットボール(中学3年間)。空手(6~12歳)初段で、全国武道空手道交流大会「形」で優勝した経験も持つ。映画「MOTHER マザー」で、長澤さん演じるシングルマザーの息子役を演じ、注目を集めたほか、昨年10月期の連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系)にも出演した。
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