人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の藤ヶ谷太輔さん主演で、2018年に上演された舞台「そして僕は途方に暮れる」が、映画化されることが3月11日、分かった。舞台と同じく藤ヶ谷さんが主演、舞台の作・演出を担当した三浦大輔さんが脚本・監督を務める。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
本作は、藤ヶ谷さん演じる主人公のフリーター・菅原裕一が、ほんの小さなことの積み重ねで自ら人間関係を断っていく逃亡劇。舞台とは違った「映像でしか表現できない世界」に挑戦するという。
舞台をきっかけに、藤ヶ谷さんと三浦監督のタッグで次回作は映画を撮影しようと、さまざまな企画が候補に挙がっていた。しかし、コロナ禍でコミュニケーションの考え方が変わり、「今この作品を映画化する意義があると監督に改めて提案した」(小西啓介プロデューサー)という。
映画化について、藤ヶ谷さんは「僕自身、一度演じた作品をまたやらせていただくという機会が初めての経験なので、オファーを頂いて素直にすごくうれしかったです」といい、「舞台で演じさせていただいた3年前と現在では、全く状況が変わってしまいました。だからこそ、人と人との繋がりとは何なのか、改めて考えさせられるのではないでしょうか」とコメントしている。
映画「そして僕は途方に暮れる」は、今月クランクイン、2022年に公開。
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…