「第35回 日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品とアーティストが発表され、人気グループ「嵐」が、1年間にCD、音楽ビデオ、音楽配信の売り上げが最も多いアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門を受賞したことが3月15日、明らかになった。嵐は2年連続、史上最高7度目の受賞。
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また嵐は、アルバム「This is 嵐」で売り上げ上位5作品のアルバムを表彰する「ベスト5 アルバム」(邦楽)、シングル「カイト」で売り上げ上位5作品のシングルを顕彰する「ベスト5 シングル」、ミュージックビデオ(MV)「ARASHI Anniversary Tour 5×20」が売り上げ上位3作品のMVに贈られる「ベスト3ミュージック・ビデオ」と「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞し、5冠に輝いた。
シンガー・ソングライターの米津玄師さんが、アルバム「STRAY SHEEP」で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞。同作品は「ベスト5アルバム」(邦楽)も受賞した。さらに、米津さんのシングル「感電」が「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」を受賞し、米津さんは3冠に輝いた。
また、「シングル・オブ・ザ・イヤー」を人気グループ「SixTONES」と「Snow Man」の両A面デビューシングル「ImitationRain/D.D.」「D.D./Imitation Rain」が受賞。瑛人さんとLiSAさんが、音楽産業に大きく寄与し、その年のレコード産業を象徴する活躍となった人物・作品に与えられる「特別賞」を受賞した。
そのほか、韓国の男性グループ「BTS」が、「ベスト・エイジアン・アーティスト」を3年連続3度目の受賞を果たしたほか、「SixTONES」が、期間中にデビューしたアーティストのうち、CDなどの売上数が最も多いアーティストを表彰する「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞した。
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