オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で:最終回 “中沢”間宮祥太朗が異動に “遥”久保田紗友、覚悟を決めて…

ドラマ「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で」の第7話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS
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ドラマ「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で」の第7話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS

 女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で(ツン恋)」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。最終回「ハッピーエンディング!?」の配信が、3月16日スタートした。

 もう3年も共通の趣味を楽しむ友だち関係を続けている遥(久保田紗友さん)と中沢(間宮祥太朗さん)。映画を見て中沢が泣いた、泣かないで言い合う2人のやり取りは、まるで夫婦漫才のよう。

 そんな2人の進展しない関係を歯がゆい思いで見ていた和美(秋山ゆずきさん)は、来月から中沢がカルチャー誌の編集部に異動になることを遥に教える。「告白するなら今しかない!」と和美やほかの女子部員たちにけしかけられた遥。動揺しながらも覚悟を決め、強力な応援団に見守られながら、中沢に気持ちを伝えようとするのだが………というストーリー。

 「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」は、ファッション雑誌編集部を舞台に、地方育ちの奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディードラマ。脚本は「恋はつづくよどこまでも」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」も担当した田辺茂範さんのオリジナルで、松本明子プロデューサーや演出の田中健太さんら「恋はつづくよどこまでも」スタッフが再集結して制作する。

 「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で」は、奈未が働くファッション雑誌編集部の先輩編集者・中沢涼太と、編集アシスタントの和泉遥、編集者の和田和美による三角関係を軸に、同編集部の人間関係をコミカルに描く。

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