ドラゴンクエスト ダイの大冒険:第26話「竜騎衆大接近」 ラーハルト、ボラホーン、ガルダンディーがテラン王国に出陣

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第26話「竜騎衆大接近」の一場面(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.
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「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第26話「竜騎衆大接近」の一場面(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第26話「竜騎衆大接近」が、テレビ東京系で4月3日午前9時半に放送される。

 陸戦騎ラーハルト、海戦騎ボラホーン、空戦騎ガルダンディーの3人からなる最強の竜使い(ドラゴンライダー)集団・竜騎衆を呼び集めたバランは、ダイ奪還を目指して再びテラン王国に出陣する。一方、テラン王国では、レオナたちがテラン城の地下牢でダイをかくまう。バランたちの接近を察知し、焦りと不安から思わず言葉をなくしてしまう。その時、ポップがある行動に出る。

 「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」は、三条陸さんが原作、稲田浩司さんが作画を担当し、堀井雄二さんが監修。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989~96年に連載された。少年・ダイが、魔法使いのポップたちと魔王を倒すために冒険する姿が描かれた。1991~92年にテレビアニメが放送されており、約28年ぶりにアニメ化された。

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