フリーアナウンサーの田中みな実さんが、ハリウッド版「ゴジラ」シリーズと「キングコング:髑髏島の巨神」がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第4弾「ゴジラvsコング」(アダム・ウィンガード監督、5月14日公開)の日本語吹き替え版の声優を務めることが4月15日、分かった。田中みな実さんは、「吹き替えという、自身にとって新たなジャンルの“声”の仕事のお話をいただけてうれしく思います」とコメントを寄せた。
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また、声優の津田健次郎さん、坂本真綾さん、お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二さん、歌舞伎俳優の尾上松也さん、女優の芦田愛菜さん、俳優の田中圭さんが日本語吹き替え版の声優を務めることも併せて発表された。芦田さんと田中圭さんは、「モンスター・ヴァース」シリーズの第3弾「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(マイケル・ドハティ監督、2019年)でも日本語吹き替え版の声優を務めている。
田中みな実さんは、ハイテク企業「エイペックス」の重役のマイア・シモンズ、津田さんは、地球空洞に詳しい博士のネイサン・リンド、坂本さんは人類言語学者のアイリーン・アンドリューズ、田中裕二さんは、ハイテクオタクのジョシュ・ヴァレンタイン、松也さんは、「エイペックス」の社員のバーニー・ヘイズ、芦田さんは、ゴジラを追い続ける高校生のマディソン・ラッセル、田中圭さんはマディソンの父親のマークを演じる。
日本語吹き替え版の予告映像も公開された。映像では、日本版の主題歌を務めるバンド「MAN WITH A MISSION」の新曲「INTO THE DEEP」が流れ、ゴジラとコングが海上や、ネオン輝く街中などを舞台に戦いを繰り広げる姿が映し出されている。
映画の舞台は、モンスター同士の戦いによって壊滅的な被害を受けた地球。人類が各地の再建を進める中、ゴジラが深海から出現してしまう。人類が対抗措置として、コングを髑髏島(スカルアイランド)から連れ出すことで、ゴジラ対コングの戦いが始まる……というストーリー。「ザ・ゲスト」や「デスノート/Death Note」のウィンガード監督がメガホンを取る。
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