King & Prince高橋海人:「“本当の姉”との絆生かせたら」 “国民的弟”が弟役にかける思い メンバーの期待も

連続ドラマ「ドラゴン桜」の会見に出席した高橋海人さん (C)TBS
1 / 13
連続ドラマ「ドラゴン桜」の会見に出席した高橋海人さん (C)TBS

 人気グループ「King & Prince」の高橋海人さんが、このほど行われた連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の制作発表会見に、主演の阿部寛さんらと共に出席した。グループの最年少メンバーで、ファンの間では「国民的弟」として親しまれている高橋さんは、ドラマで姉思いの高校生・瀬戸輝(あきら)を演じる。高橋さんは、自身も姉がいることを踏まえ、「自分と“本当の姉”との絆を、(ドラマでも)生かせたら」と明かした。

 また、高橋さんがドラマの出演が決まったときの「King & Prince」のメンバーの反応について聞かれると、「みんな跳びはねて喜んでくれました。King & Princeのみんなの期待もかかっているので、(期待を)背負って頑張ってきたいなと思っています」と語った。

 会見には長澤まさみさん、及川光博さん、平手友梨奈さん、南沙良さん、加藤清史郎さん、鈴鹿央士さん、志田彩良さん、細田佳央太さんらも出席した。

 「ドラゴン桜」は、三田紀房さんの同名マンガが原作。2005年に放送された前作では、元暴走族で弁護士の桜木建二(阿部さん)が「倒産寸前、低偏差値」の私立龍山高校に赴任し、超進学校に再生させるため、生徒と奮闘する姿を描いた。今回の続編は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の「ドラゴン桜2」を原作に、ドラマオリジナルストーリーも展開する。

 ドラマは4月25日スタート。初回は25分拡大版で放送される。

写真を見る全 13 枚

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る