ルパンの娘:“華”深田恭子は本当に「Lの一族」? 10月15日劇場版公開

映画「劇場版 ルパンの娘」のティザービジュアル(C)横関大/講談社 (C)2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会
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映画「劇場版 ルパンの娘」のティザービジュアル(C)横関大/講談社 (C)2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会

 女優の深田恭子さんが主演を務めた連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)シリーズの“最終章”を描く「劇場版 ルパンの娘」(武内英樹監督)のティザービジュアルが4月23日、公開された。ティザーでは、深田さん扮(ふん)する「Lの一族」の三雲華が泥棒スーツ姿でライトに照らされたデザインで、「私は、本当に泥棒一家の娘-?」というキャッチコピーが添えられている。本作が10月15日から公開されることも発表された。

 ティザービジュアルのほか超特報映像とアザーカットも公開された。本編映像を初めて公開した超特報映像では、「泥棒一家、最後のお仕事」「舞台は海外へ」「狙うは史上最大のお宝」「今、明かされる一族の秘密」というテロップとともに、華が涙を流すシーンのほか、瀬戸康史さん演じる桜庭和馬が銃を突き付けられた姿などが収められている。北条美雲役の橋本環奈さんらも登場している。アザーカットには、「Lの一族」が背中を向けて左手を挙げた姿と、謎の“青の泥棒スーツ”が映し出されている。

 「ルパンの娘」は、横関大さんの同名小説(講談社文庫)シリーズが原作。代々泥棒を家業としている「Lの一族」の娘・華と、代々警察一家の息子・和馬の恋愛を描くラブコメディー。2019年7月期に第1期、2020年10月期に第2期が放送された。

 劇場版は、三雲家、桜庭家、名探偵一族の北条家、そして大貫勇輔さん演じる大泥棒・円城寺輝というルパンの娘のオールスターが集結。シリーズ初の海外を舞台とした物語と、Lの一族の秘密が描かれる。ドラマと同様、映画「翔んで埼玉」で第43回日本アカデミー賞の「最優秀監督賞」「優秀脚本賞」をそれぞれ受賞した武内さんが監督、徳永友一さんが脚本を担当する。

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