珈琲いかがでしょう:第5話 「ほるもん珈琲」「初恋珈琲」 “青山”中村倫也の隠された過去とは?

連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」第5話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
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連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」第5話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)第5話が5月3日に放送される。「ほるもん珈琲」と「初恋珈琲」を放送。

 「ほるもん珈琲」は……ぺい(磯村勇斗さん)が目の前に現れ、ワゴン車の中で青ざめる青山一(中村さん)。しかもカフェで再会した垣根志麻(夏帆さん)が、車まで青山を追いかけて来てしまう。青山の元仕事仲間だと自己紹介したぺいは、「静かな所で3人で話そう」と提案する。

 だが、ぺいの目的は青山を花菱(渡辺大さん)の元へ連れていくこと。垣根を巻き込みたくない青山だが、垣根は保険だと逃がそうとしない。青山の運転で移動中、垣根に青山の前職について尋ねられたぺいは「強いて言えば清掃業」と答え、血や泥にまみれながら清掃業をしていた当時について語り出す。

 「初恋珈琲」は……ある理由でぺいは花菱らから殴る蹴るの暴行を受ける。自分の真っ赤な血を見ながら、小学校時代の初恋の相手が背負っていた、真っ赤なランドセルを思い出す。少年時代のぺい(込江大牙さん)が恋心を抱いたのは、席替えで隣同士になったひとみだ。

 家が貧しく、父親に暴力を振るわれて、早くも人生に絶望していたぺいにとって、ひとみは天使だった。ひょんなことから、ひとみの家で手作りの珈琲ゼリーをごちそうになる。苦くて甘くて冷たくて。それはぺいにとって初恋の味だった。

 青山は、珈琲にハマるきっかけになったホームレスのたこ(光石研さん)との出会いを、垣根に打ち明ける。

 原作はコナリミサトさんの同名マンガ(マッグガーデン)。主人公の青山一が、心を込めていれたコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷付いた人たちの心を癒やしていく物語。

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