おちょやん:当郎が“大失態”! “NHKーズ”のあたふた「可愛い」 公式も「ちょ、当郎さん…」と“突っ込み”

NHK連続テレビ小説「おちょやん」第111回のワンシーン (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おちょやん」第111回のワンシーン (C)NHK

 杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第111回が5月10日に放送された。同回では、当郎(塚地武雅さん)がNHKである“大失態”を引き起こしてしまうことで、NHK職員があたふたするシーンが登場。SNSでは「NHKーズの皆さんかわいい」「NHKーズのドタバタ劇はずっと見てたい」「NHKーズの皆さんが愛おしくなってくる」といった声が上がった。

 同回では、千代(杉咲さん)がNHKでせりふの読み合わせをしている時間に、一平(成田凌さん)が局内で生放送中の番組に参加するという事態が発生。NHK職員は、どうにか2人が鉢合わせしないように苦慮するも、当郎が何気なくラジオのスイッチをつけてしまったことで、一平が出演する番組を千代に聞かせてしまうことに……。

 SNSでは、当郎の“失態”に対して、「当郎さん、天然なのか? 計算なのか?」「なんてタイミングでラジオつけてるんやあああ!!!」「涙ぐましい努力を悪気なく一瞬で無にした男、花車当郎w」といった反響が寄せられたほか、「おちょやん」の公式ツイッターも、「ちょ、当郎さん、なんでそこでラジオつけるかな…NHKの皆さんの気遣いが水の泡…」と“突っ込み”を入れていた。

 「おちょやん」は、上方女優の代名詞といえる存在で、「大阪のお母さん」として親しまれてきた女優の浪花千栄子さんの人生をモデルにしながらも、物語を大胆に再構築し、フィクションとして描く、103作目の朝ドラ。

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