ドラゴン桜:“藤井”鈴鹿央士に反響「見事な憎まれ役」「悪役新鮮」 「ホリミヤ」とのギャップも話題

連続ドラマ「ドラゴン桜」第3話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「ドラゴン桜」第3話のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)第3話が5月9日に放送された。鈴鹿央士さんが学年トップの成績を誇り、優秀ゆえに他人を見下す藤井遼役を好演し、視聴者は「嫌な役うまい」「絶妙にイライラさせる」「良い具合に憎たらしい」「嫌みな感じがよく出てる」「見事な憎まれ役」と絶賛した。

 今作は、2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームとなった学園ドラマの続編。阿部さん演じる元暴走族で弁護士の桜木建二が、経営破綻寸前、偏差値32の龍海学園の再建を目指すべく、東大合格者輩出に挑む様を描く。

 第3話では、東大専科に生徒が集まり始めたことに焦る理事長の龍野久美子(江口のりこさん)が、早めに専科をつぶそうと、対抗する難関大コースを新設。理系トップの藤井を引き入れる。東大専科を見下す藤井に、桜木は「お前に東大は無理だ」と断言。反発した藤井は東大の過去問題を使って負けたクラスが即廃止となる「東大専科」対「難関大コース」の勝負を持ち掛ける……という展開だった。

 劇中には、藤井が東大専科の生徒たちに対し「バカがうつる」などと言い放つ場面が登場。学年最下位の瀬戸輝(高橋海人さん)には特に突っかかり、「お前がいなきゃもうちょいマシな勝負になるかもしれないのに、さすがに悪いなとかないわけ? 周りが迷惑してんの気づけよ」と煽るシーンも描かれた。

 SNSでは、鈴鹿さんの演技に注目が集まり、「悪役やってる鈴鹿央士くんも推せる」「新鮮味あって良き」「今までに見たことのない鈴鹿央士」と反響を呼んだ。

 また、鈴鹿さんは2~3月に放送された主演ドラマ「ホリミヤ」(MBS・TBS系)で、ある秘密のために学校では地味に振る舞う男子・宮村伊澄を演じており、視聴者から「ホリミヤと打って変わって嫌なヤツ」「ホリミヤの鈴鹿央士くんとのギャップすご」といった声も上がっていた。

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