交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション:最終作「EUREKA」主題歌は変態紳士クラブ×kojikoji

「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」のビジュアル(C)2021 BONES/Project EUREKA MOVIE
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「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」のビジュアル(C)2021 BONES/Project EUREKA MOVIE

 人気アニメ「交響詩篇エウレカセブン」の劇場版アニメの完結編となる第3作「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」で、音楽ユニット「変態紳士クラブ」とシンガー・ソングライターのkojikojiが主題歌「Eureka (feat. kojikoji)」を担当することが分かった。

 変態紳士クラブのGeG(ジージ)さんは「話をもらったときは、ずっと見てきたアニメの? まさかー!と思ってたら、まさかでしかもフィナーレと! 一エウレカセブン好きとしてめちゃくちゃうれしかったです! kojikojiを招いて作った、めちゃくちゃよい曲になってるので皆さま、ぜひ劇場で聴いてみてください!」とコメント。

 kojikojiさんは「 今回このようなすてきな作品に、主題歌の一員として参加させていただき非常にうれしく、光栄に思っています。ありがとうございます。優しさや温もりを感じられるよう意識して歌いました。よろしくお願いします」と話している。

 アニメを手がける京田知己監督は「今この大変な時代に、そのつらさを発散するような楽曲がはやっていて、そして当然僕も聴いているのですけれど、でも同時にこんな大変な時代だからこそ世の中に優しくて愛にあふれ、包まれるような楽曲が聴こえてきてもよいんじゃないかなと思いました。出来上がった曲は期せずして男女のデュエット曲という、最初に『エウレカセブン』という作品を作った時に最後のクライマックスに流した楽曲と同じスタイルのものになりました。この曲を聴いていろんなものに思いをはせてもらえるとうれしいです」とコメントを寄せている。

 「エウレカセブン」は、英雄だった父・アドロックを失ったレントンの前に、LFO(巨大人型ロボットの総称)のニルヴァーシュと反政府組織ゲッコーステイトの少女エウレカが現れ、戦いに巻き込まれていく……というストーリー。テレビアニメ「交響詩篇エウレカセブン」が2005~06年に放送された。

 「ハイエボリューション」シリーズは、京田知己監督、脚本の佐藤大さん、キャラクターデザインの吉田健一さんといったテレビアニメのスタッフが再集結し、テレビアニメと同じくボンズが製作。第1作「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」が2017年9月、第2作「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」が2018年11月に公開された。「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」は今秋、公開予定。

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