名探偵コナン
#1188「追跡!探偵タクシー3」
1月10日(土)放送分
テレビアニメ「七つの大罪」の最終章「七つの大罪 憤怒の審判」がテレビ東京系で毎週水曜午後5時55分、BSテレ東で毎週水曜深夜0時半に放送されている。原作は「週刊少年マガジン」(講談社)で2012~2020年に連載された鈴木央(なかば)さんの人気マンガ。エスタロッサ、マエル役の東地宏樹さんは同作ならでの挑戦について「エスタロッサも、マエルもうめいているシーンが双方にあり、その長さは、なかなか経験になかったですねえ(笑い)」と話す。東地さんに「七つの大罪」、キャラクターへの思いを聞いた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
<十戒>の一人、エスタロッサで、途中参戦させてもらいまして、それぞれの登場人物が皆、魅力的で、作品の展開もスピーディー、特に戦闘シーンは、迫力があり、格好いいなあ、と。その中で静かなふてぶてしさを持つ、エスタロッサという強い敵を演じられて、うれしかったです。
ーー演じる中で意識していることは?
エスタロッサを演じる上では、メリオダスに対する独特な感情の揺らぎが難しかったです。そして、実は<四大天使>マエルであったという真実!?に面くらいました。マエルに関しては、性格や人となりは、エスタロッサとは真逆に近いですが、根底にあった兄やエリザベスへの思いは重なっていて、卑屈な部分は、同様に持ちながらやらせてもらいました(笑い)。
変化といえば、エスタロッサからマエルになったことですよね(笑い)。
「七つの大罪」グループは、そりゃもう結束が固いですよね。物語で描かれた絆が、ピッタリなキャスティングやスタッフの力で、見事にアニメ化されていますよねえ。
「七つの大罪」ならではというか、個人的には、エスタロッサも、マエルもうめいているシーンが双方にあり、その長さは、なかなか経験になかったですねえ(笑い)。
--最終章の見どころは?
いよいよ最終章。長ーい旅に終止符が打たれる瞬間が寂しいですが、楽しみでもあります。スタッフもキャストも全力で取り組みますので、ぜひとも見届けてください!
マンガ「プロミス・シンデレラ」で知られる橘オレコさんのマンガ「ホタルの嫁入り」がテレビアニメ化され、フジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」で10月から放送されることが1月12日、明ら…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された阿賀沢紅茶さんのマンガが原作のテレビアニメ「正反対な君と僕」が1月11日にスタートしたことを記念して、同アプリで連載中…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた大崎アイルさんのライトノベル「信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略」がテレビアニメ化されることが1月11日、明らかになった。第5回オー…
オーバーラップノベルス(オーバーラップ)の秤猿鬼さんのライトノベルが原作のテレビアニメ「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」の第2期「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II」が、…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。1月4~11日は、「僕の心のヤバイやつ」のコミックス第14巻が最終巻となるニュースや「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェ…