高岡早紀:メスを手に不敵な笑み 市原隼人とのロマンスシーンも 映画「リカ ~自称28歳の純愛モンスター~」

映画「リカ ~自称28歳の純愛モンスター~」の一場面(C)2021 映画「リカ ~自称 28 歳の純愛モンスター~」製作委員会
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映画「リカ ~自称28歳の純愛モンスター~」の一場面(C)2021 映画「リカ ~自称 28 歳の純愛モンスター~」製作委員会

 女優の高岡早紀さんが主演を務めた連続ドラマ「リカ」(東海テレビ・フジテレビ系、2019年)のその後を描く映画「リカ ~自称28歳の純愛モンスター~」(松木創監督、6月18日公開)の新たな場面写真が5月15日、公開された。雨宮リカ(高岡さん)がメスを手にして不敵な笑みを浮かべる姿や、奥山次郎(市原隼人さん)と見つめ合うロマンスシーンを収めている。

 「リカ ~自称28歳の純愛モンスター~」は、五十嵐貴久さんの人気小説「リカ」シリーズ(幻冬舎文庫)の第2作「リターン」をベースに制作されたサイコスリラー。幼い頃から愛に恵まれなかったリカは、夫像や、結婚像、家庭像に少女のような憧れと純粋さを持つ、自称28歳の女性。運命の男性に出会ったとき、彼女のピュアな愛情は炸裂し、愛する人を手に入れるためなら手段を選ばない最恐の“純愛モンスター”と化す。映画では、2019年放送のドラマ版の最終回で、警察を脱走したリカのその後が描かれる。

 山中でスーツケースに入った男性の死体が発見される。被害者の身元は、リカに拉致されて、行方不明になっていた本間隆雄(大谷亮平さん)だった。警視庁捜査1課の奥山は、潜伏中のリカをおびき寄せるため、マッチングアプリでリカを捜し出すことに成功。しかし、奥山は次第にリカにのめり込んでいく。そんな奥山を心配する婚約者の青木孝子(内田理央さん)は、同僚の梅本尚美(佐々木希さん)と共に奥山の部屋へと向かうのだが……と展開する。

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