竜とそばかすの姫:星空の下で歌姫ベルと竜が見つめ合う ロマンチックな新ビジュアル 細田守監督最新作

「竜とそばかすの姫」のビジュアル(C)2021 スタジオ地図
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「竜とそばかすの姫」のビジュアル(C)2021 スタジオ地図

 「時をかける少女」「サマーウォーズ」などで知られる細田守監督の新作劇場版アニメ「竜とそばかすの姫」(7月16日公開)の新たなビジュアルが5月21日、公開された。星空の下、歌姫・ベルと竜が見つめ合うロマンチックな姿が描かれた。

 デザイナーの秋屋蜻一さんが、竜のデザインを手がけたことも発表された。細田監督の東映動画(現・東映アニメーション)所属時代の師匠であり、「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」以降、細田監督作品にメインスタッフとして参加している山下高明さんが超巨大インターネット世界<U>の世界の作画監督を務め、青山浩行さんが現実世界の作画監督とキャラクターデザインを担当することも分かった。池信孝さんが美術監督、上條安里さんが美術設定(プロダクションデザイン)、堀部亮さんと下澤洋平さんがCGディレクターを務める。

 「竜とそばかすの姫」は、過疎化が進む高知の田舎町で父と暮らす17歳の女子高生・すずが、超巨大インターネット世界<U>と出会い、成長していく姿を描く。幼い頃に母を事故で亡くし、心に大きな傷を抱えていたすずはある日、“もう一つの現実”と呼ばれる超巨大インターネット世界<U>と出会い、ベルというアバターで参加することになる。心に秘めてきた歌を歌うことで、あっという間に世界に注目される存在となっていくベル(すず)の前に竜の姿をした謎の存在が現れる。

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