ハラミちゃん:ドラマデビュー 「警視庁・捜査一課長season5」で本人役 メインテーマのアレンジも披露

5月27日放送の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長season5」第7話に出演するハラミちゃん(中央)=テレビ朝日提供
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5月27日放送の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長season5」第7話に出演するハラミちゃん(中央)=テレビ朝日提供

 YouTubeなどで活躍するピアニストのハラミちゃんが、俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長season5」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第7話(5月27日放送)でドラマデビューすることが5月27日、明らかになった。ハラミちゃんは本人役で出演し、劇中では、ピアノ演奏で「警視庁・捜査一課長 メインテーマ」のアレンジしたバーションを披露する。

 ドラマデビューを果たしたハラミちゃんは、「本人役なので普段の私ではあるのですが“少し演技している”という、ファンの方にとっても不思議な感覚になるような体験だったと思います。YouTubeやバラエティー番組とはまた違う私を楽しんでいただければうれしいです」と語っている。メインテーマのアレンジについては「普段ドラマを見ていただいている方も“ピアノアレンジだとこうなるんだ!”と聴いていただけたら幸いです」とコメントしている。

 第7話では、内藤さん演じる主人公・大岩純一らが宝石貴金属販売会社の社長・大友直登(渋江譲二さん)が殺害された事件を捜査。大友が犯人に襲われた後、瀕死の状態でありながら、自力で約20メートル歩いたという謎が残された事件で、大友と対立していた警備責任者・茂木凛子(中村ゆりかさん)の存在が浮上する……。本人役で登場するハラミちゃんは、聞き込みに訪れた大岩らに、事件の核心に迫る重要な情報を与える。

 ハラミちゃんは、ドラマ出演のオファーについて「なぜハラミにドラマのオファー!? と、正直焦りました(笑い)」と振り返り、初めてながら「本人役ならできるのかも……」と引き受けたという。

 撮影では「短いセリフでも緊張してしまいすぐに頭から消えてしまいました」と初演技に苦戦したことを明かしつつ、監督から「自然体で大丈夫」という言葉に励まされてナチュラルな演技を見せた。演奏シーンでは「エキストラの方が、本当に普段のストリートピアノですれ違う方々に見えて」と、リラックスして臨んだといい、演奏が終わり、「カット! OK」の声がかかると、内藤さんやその場にいたスタッフらから大きな拍手を浴びたという。

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