境界戦機:ケンブがROBOT魂に 話題のロボアニメ 工業機械のようなデザイン

「境界戦機」のケンブのアクションフィギュア「ROBOT魂<SIDE AMAIM>ケンブ」(C)2021 SUNRISE BEYOND INC.
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「境界戦機」のケンブのアクションフィギュア「ROBOT魂<SIDE AMAIM>ケンブ」(C)2021 SUNRISE BEYOND INC.

 SUNRISE BEYONDとバンダイスピリッツが手がけるロボットアニメ「境界戦機」に登場する人型特殊機動兵器AMAIM(アメイン)のケンブのアクションフィギュアが、「ROBOT魂」(バンダイスピリッツ)シリーズから「ROBOT魂<SIDE AMAIM>ケンブ」として10月に発売される。価格は4950円。

 ケンブは、主人公・椎葉アモウが乗り込むAMAIMの完成品アクションフィギュア。工業機械のようなデザインで、全身のボールジョイントによって柔らかなアクションを実現する。胸部シリンダーが可動するほか、コクピットハッチが展開するギミックを備える。戦闘直刀、携行機関砲、盾付短剣、ウェポンラックなどが付属する。全高約13.8センチ。

 同作は、エンツォフェラーリ、マセラティ・クアトロポルテなどのデザインで知られる世界的な工業デザイナーの奥山清行さんが率いるKEN OKUYAMA DESIGNが、AMAIMのメインメカデザインを担当。工業デザインの視点で、従来のロボットメカデザインとは一線を画すリアルさと機能美が感じられるデザインを目指したという。

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