ウルトラマントリガー:宅麻伸が“世界的巨大財閥”シズマ財団会長に 豊田ルナと親子役 キャスト集結の配信イベントも

「ウルトラマントリガー」に出演する宅麻伸さん(C)円谷プロ(C)ウルトラマントリガー製作委員会・テレビ東京
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「ウルトラマントリガー」に出演する宅麻伸さん(C)円谷プロ(C)ウルトラマントリガー製作委員会・テレビ東京

 俳優の宅麻伸さんが、特撮ドラマ「ウルトラマン」シリーズの新作「ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA」に出演することが6月3日、分かった。宅麻さんは、地球平和同盟・TPU、エキスパートチーム・GUTS-SELECTを設立に導いた世界的巨大財閥、シズマ財団の創設者で会長のシズマ ミツクニを演じる。ヒロインのシズマ ユナ(豊田ルナさん)の父でもあり、ストーリー序盤の鍵を握るキャラクターとなる。

 宅麻さんは「今から55年前、10歳の少年がテレビでウルトラマンを初めて見て感動したのを覚えています……。55年後、65歳になった今、まさかそのウルトラマンに出演するとは……。懐かしさと、オヤジの照れが混じりながら楽しく撮影しています。若手の隊員たちとの現場は手応えがあり、必ず素晴らしいウルトラマン……ウルトラマントリガーになるでしょう! 毎週の放送をぜひ楽しみにしてください」とコメントを寄せている。

 「ウルトラマントリガー」のオンライン発表会が、6月10日午後5時から動画サービス「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信されることも発表された。主人公・マナカ ケンゴ役の寺坂頼我さん、豊田さん、宅麻さんらメインキャストが集結し、メイン監督の坂本浩一さんも出演する。同作の新情報も発表される。

 「ウルトラマントリガー」は、1996~97年に放送された「ウルトラマンティガ」の「“真髄”を継ぐもの」として企画。超古代の光の巨人伝説というコンセプトや シリーズ史上初めて描かれたウルトラヒーローのタイプチェンジなど「ティガ」の原点を踏襲し、「令和版ウルトラマンティガ」を目指す。

 3000万年前、闇の力との戦いの末、悠久の眠りについていた光の巨人・ウルトラマントリガーが、光を継ぐ主人公・マナカ ケンゴと一体化し、地球の未来のため再び怪獣災害や闇の力に立ち向かう姿を描く。ボーイズグループ「祭nine.」のリーダー・寺坂さんがマナカ ケンゴを演じる。坂本さんが監督を務める。7月10日から毎週土曜午前9時にテレビ東京系で放送。

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