名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
「チェンソーマン」などで知られる藤本タツキさんのマンガが原作の劇場版アニメ「ルックバック」(押山清高監督)が、1年で最も活躍した声優に贈られる「第19回 声優アワード」の特別賞に選ばれ、押山清高監督が、文化放送メディアプラスホール(東京都港区)で3月15日に行われた授賞式に登場した。
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「ルックバック」は、俳優の河合優実さんが藤野、吉田美月喜さんが京本の声優を務めたことも話題になった。押山監督は「彼女ら二人の頑張りもそうですが、皆さんの応援があったからこそ」と受賞を喜んだ。「アニメーターとして活動していて、声優さんと仕事をさせてもらうからこそアニメが作れる。声優として活動している方にありがたいと思っています。お礼を申し上げたいと思います」と話した。トロフィーを手にし、「自分が声優の賞のトロフォーをいただける世界線があったのかとすごく感慨深いです」と笑顔を見せた。
「ルックバック」は、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で2021年7月に発表されたマンガが原作。昨年6月28日に公開され、興行収入が20億円を突破するなど大ヒットした。3月14日に発表された「第48回日本アカデミー賞」で最優秀アニメーション作品賞に選ばれたことも話題になっている。
声優アワードは、2006年に創設された賞で、KADOKAWA、文化放送、小学館集英社プロダクションが共催。MVS(Most Valuable Seiyu、ファンが選ぶ最も活躍した声優)以外の14部門は実行委員会、選考委員会が選考する。第19回は、2023年10月1日~2024年9月30日に放送、配信、発表された作品に出演した声優が対象。
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