ネメシス:第9話視聴率7.9% “ゲノム編集ベイビー”広瀬すずが拉致された! 救出のため“八人の侍”が立ち上がる

連続ドラマ「ネメシス」第9話のワンシーン=日本テレビ提供
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連続ドラマ「ネメシス」第9話のワンシーン=日本テレビ提供

 広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第9話が6月6日に放送され、平均視聴率(世帯)は7.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 ドラマは、映画監督の片岡翔監督と入江悠監督が脚本を担当するオリジナルストーリー。広瀬さん演じる“天才すぎる助手”美神アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく。

 第9話は、菅研究所=カンケン最大の黒幕は、アンナが親友と思い込んでいた四葉朋美(橋本環奈さん)だった。本名は菅朋美。所長・菅容子(今村美乃さん)の娘だったのだ。

 朋美に正体を聞かされたアンナは、そのままカンケンに拉致監禁。世界初の“ゲノム編集ベイビー”として、あらゆる細胞、血液を採取される。その頃、探偵事務所「ネメシス」では、アンナを救うべく、風真が招集した“八人の侍”が立ち上がる……という展開だった。

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