生きるとか死ぬとか父親とか:第10話 “トキコ”吉田羊、亡き母のことを書こうと決意

連続ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」第10話のワンシーン(C)「生きるとか死ぬとか父親とか」製作委員会
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連続ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」第10話のワンシーン(C)「生きるとか死ぬとか父親とか」製作委員会

 女優の吉田羊さんと俳優の國村隼さんダブル主演の連続ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)第10話が6月11日深夜に放送される。

 父(國村さん)のことだけでなく、亡き母(富田靖子さん)のことについても、ありのままを書こうと決めたトキコ(吉田さん)は、今まで触れてこなかった話を父に持ち掛ける。

 20代のトキコ(松岡茉優さん)は両親を同時に介護する過酷な日々を送っていた。ある日、双方に決定的な事件が起こる。事態を1人で抱えることに限界を感じたトキコは、父の元へ密かに通う「あの人」を頼るしかない、と苦渋の決断をして……。

 原作は、ラジオパーソナリティーやコラムニストなどとして活躍し、女性の支持を集めるジェーン・スーさんの同名書(新潮社)。愛嬌(あいきょう)はあるが自由奔放な70代の父と、父に振り回される40代半ばの娘の、おかしくて、時々切ない愛憎物語を描く。

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