沢村一樹:初の連ドラ監督 “公認不倫”描く「水曜日、私の夫に抱かれてください」 キャストはシークレット(ヒントコメント公開)

「水曜日、私の夫に抱かれてください」でチーフ監督を務める沢村一樹さん(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会
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「水曜日、私の夫に抱かれてください」でチーフ監督を務める沢村一樹さん(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

 俳優の沢村一樹さんが、4月1日スタートの連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(テレビ東京系、水曜深夜0時半)で、チーフ監督を務めることが明らかになった。沢村さんは短編ドラマの演出の経験はあるものの初の連ドラ監督で、「撮影の現場自体には30年程関わってきましたが、立ち位置が変わるとこんなにもやる事が違うのかという驚きと共に、たくさんの刺激を満喫する日々を過ごす事ができて幸せな時間でした。正直、皆様にお披露目するのはかなりの緊張感を伴いますが、1人でも多くの方に楽しんでいただけたらうれしいです」と語っている。

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 U-NEXTのコミックレーベル「U-NEXT Comic」の菊屋きく子さんによる同名マンガが原作。29年の人生で初めてできた彼氏の神栖史幸と順調に交際をしていた小吹蓉子だったが、ある日、神栖から自分が既婚者で、「妻にバレた。妻が君に会いたがっている」と衝撃の告白をされる。意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥る蓉子は、神栖の妻・怜に謝罪のため会いに行くと、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか…?」と怜から告げられる……というストーリー。“公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない神栖の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンスになる。

 蓉子、怜、神栖の3人のキャストは非公開で、それぞれ別の人物から顔を隠されたビジュアルと、沢村監督によるヒントコメントが公開された。

 ◇チーフ監督/沢村一樹さんのコメント

 この度、テレビ東京・水曜深夜のドラマの監督を務める運びとなりました。このようなご縁を頂き、大変感謝をしております。

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 以前、短編ドラマの演出をした事はあったのですが、連続ドラマは初監督となります。撮影の現場自体には30 年程関わってきましたが、立ち位置が変わるとこんなにもやる事が違うのかという驚きと共に、沢山の刺激を満喫する日々を過ごす事ができて幸せな時間でした。

 素晴らしい原作、脚本、そしてキャストとスタッフに恵まれ完成へと漕ぎ着けた作品です。正直、皆様にお披露目するのはかなりの緊張感を伴いますが、1人でも多くの方に楽しんで頂けたら嬉しいです。4月1日深夜24時30分放送です。お楽しみに!

 ・小吹蓉子を演じるキャストについて

 今回の撮影が初めましてです。さすが歌って踊っていただけあって、お芝居のキレが抜群です。個人的にはこの方の声がとても好きです。

 ・神栖怜を演じるキャストについて

 しっかりご一緒するのは今回が初めてです。凛とした佇まいと強い視線、デビュー当時の映画でCA の制服を見事に着こなしたスタイリッシュな雰囲気は今尚健在で“怜役はこの方以外考えられない”といった感じです。

 ・神栖史幸を演じるキャストについて

 以前ご一緒した時はなんと、“髪の長い女性役”でした。30歳を過ぎた今も、色白の美肌は健在です。

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