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4月23日(木)放送分
女優の高岡早紀さんが6月15日、東京都内で行われた主演映画「リカ ~自称28歳の純愛モンスター~」(6月18日公開)の公開直前イベントに登場した。高岡さんは、「天宮リカ、28歳を演じさせていただきました、高岡早紀48歳です」とちゃめっ気たっぷりにあいさつ。ドラマ版でオファーを受けた際のことを、「サイコパスな役はちょっとハードルが高いというか、そういう役はやったことがなく、あまり好んでやりたいと思う役ではなかった」と振り返り、「一番ネックになったのは『天宮リカ、28歳です』というせりふ。自分自身28歳でもないのに、28歳と言い張ってしまう役をやっていいのかはかなり悩みました」と当時葛藤したことを明かした。
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さらにリカ役について高岡さんは、「台本の中に散りばめてある、数々のちょっと普段は口に出さないようなせりふも心配でした」と悩みがあったと話すも、「こんなにも多くの方から支持された?共感された?のかわかりませんが(映画化を)リカ自身も喜んでいると思います」と映画化にいたるまでの反響の大きさに笑顔を浮かべていた。
イベントには、市原隼人さん、内田理央さん、佐々木希さん、松木創監督も出席した。「隠れリカ度」を診断する心理テストでは、高岡さんと佐々木さんが「リカ度100%」という結果に。MCから「リカのようにならないためには白か黒かで結論を出さず、世の中にはグレーもあるというあいまいさを自分の中に持つと良い」と説明されると、高岡さんは「世の中にグレーとかあるんですか(笑い)。ちょっと勉強します。グレーがあることを自分の中に取り入れて……あっ私は別に(リカ役だから)リカでも大丈夫だ」とジョーク交じりに話し、周囲を笑わせていた。
「リカ ~自称28歳の純愛モンスター~」は、五十嵐貴久さんの人気小説「リカ」シリーズ(幻冬舎文庫)の第2作「リターン」をベースに制作されたサイコスリラー。幼い頃から愛に恵まれなかったリカは、夫像や、結婚像、家庭像に少女のような憧れと純粋さを持つ、自称28歳の女性。運命の男性に出会ったとき、彼女のピュアな愛情は炸裂し、愛する人を手に入れるためなら手段を選ばない最恐の“純愛モンスター”と化す。映画では、2019年放送のドラマ版の最終回で、警察を脱走したリカのその後が描かれる。
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