春の呪い:第5話 “春”桜田ひよりの激しい恋心 “夏美”高橋ひかるは決別誓う

テレビ東京「サタドラ『春の呪い』」第5話のワンシーン (C)テレビ東京
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テレビ東京「サタドラ『春の呪い』」第5話のワンシーン (C)テレビ東京

 女優の高橋ひかるさん主演の連続ドラマ「春の呪い」(テレビ東京系、土曜午後11時25分)第5話が6月19日に放送される。立花夏美(高橋さん)は、春(桜田ひよりさん)のブログに残された柊冬吾(工藤阿須加さん)への激しい恋心に触れ、改めて冬吾との決別を誓う。一方、母・聖美(高島礼子さん)から新たな婚約者を薦められた冬吾もまた夏美との別れを決意していた……。

 2人は決着をつけるべくカフェで落ち合うが、別れ話は思わぬ方向へと展開し、言い争いになる。その後、店を出た冬吾は、電車に飛び込んだ女性の騒ぎを耳にして、夏美ではないかと不安に駆られる。

 同作は、今年4月に新設されたテレビ東京のドラマ枠「サタドラ」の第2弾作品となる、“情念と衝撃のラブストーリー”。原作は、「このマンガがすごい!2017」のオンナ編で第2位になった、小西明日翔さんの同名マンガ(一迅社)で、主人公と、妹の婚約者で財閥系の御曹司の青年、恐怖の幻影として姿を現す妹。複雑な思いが渦巻く奇妙な三角関係の行方が描かれる。

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