七つの大罪:劇場版アニメ最新作が興収1.2億円 動員は9.8万人

「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」のビジュアル(C)鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会
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「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」のビジュアル(C)鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会

 鈴木央(なかば)さんの人気マンガが原作のアニメ「七つの大罪」の新作劇場版「七つの大罪 光に呪われし者たち」(浜名孝行監督)が7月2日に公開され、公開から3日間で興行収入が約1億2200万円を記録したことが分かった。観客動員数は、約9万8000人を記録した。7月3、4日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、3位だった。

 「七つの大罪」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で2012~20年に連載。かつて王国転覆を謀ったとされる伝説の逆賊・七つの大罪の戦いが描かれた。同作の“正統続編”となる「黙示録の四騎士」の連載が、1月に同誌でスタートしたことも話題となった。

 テレビアニメ第1期が2014年10月~2015年3月、「聖戦の予兆」が2016年8~9月、「戒めの復活」が2018年1~6月、「神々の逆鱗」が2019年10月~2020年3月に放送。2018年8月には初の劇場版「天空の囚われ人」も公開された。テレビアニメの最終章「七つの大罪 憤怒の審判」が、1~6月に放送された。新作劇場版は、鈴木さん描き下ろしの完全新作ストーリーで、テレビアニメの最終章「七つの大罪 憤怒の審判」の“その先”が描かれている。

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