杉田智和:愛犬・直司のフィギュア化秘話明かす 「リクはよわくない」でミニチュア・ダックスフント役

「リクはよわくない」の会見に登場した(左から)浅野真澄さん、森久保祥太郎さん、松本梨香さん、森川智之さん、杉田智和さん、花江夏樹さん
1 / 6
「リクはよわくない」の会見に登場した(左から)浅野真澄さん、森久保祥太郎さん、松本梨香さん、森川智之さん、杉田智和さん、花江夏樹さん

 俳優の坂上忍さん原作、お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー!さん絵の絵本が原作の劇場版アニメ「リクはよわくない」(荒川眞嗣監督)の会見が7月5日、東京都内で行われ、ミニチュア・ダックスフントのヨースケ役の杉田智和さんら声優陣が登場した。同作は主人公「ぼく」と犬たちの暮らしを描いており、動物好きの声優陣が集結。杉田さんは以前飼っていたという愛犬・直司について語った。直司はフィギュア化もされた犬で「最初は(業者に)『フィギュア杉田』を出したいと言われて、僕は自分のフィギュアなんか出したくないと言ったら、『フィギュア直司』が誕生することになった」とエピソードを明かした。

 杉田さんは、動物への思いを「人以外の生き物と接することで感じ取ること、学ぶことはとても多い。自分自身も生まれる前から実家で飼っている犬がいて、全く懐かなくてほえられてばかりいた。ただ、犬が弱ってきた時に初めてなでさせてくれて、認めてくれたのかなと思えたのは、忘れられない思い出になっている」と話した。

 犬との暮らしを描く「リクはよわくない」について、「ある程度内容や結末は予想できるけど共感せずにはいられない。出演できてよかったです」と思いを語った。

 会見には、声優の森川智之さん、森久保祥太郎さん、花江夏樹さん、浅野真澄さん、松本梨香さんも登場した。

 絵本「リクはよわくない」(インプレス)は、2020年4月に発売。坂上さんが愛犬リクとの日々を絵本として書き下ろした。アニメでは、5歳の「ぼく」と子犬のリクのほか、個性豊かな犬たちが多く登場。オリジナルエピソードを加えて、犬がいる暮らしが描かれる。「おしりかじり虫」第3シリーズなどの荒川さんが監督を務め、勝鬨スタジオ、十文字が制作する。10月公開。

写真を見る全 6 枚

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る