薬屋のひとりごと
第47話 子の一族
3月25日(水)放送分
人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの劇場版新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(庵野秀明総監督)の“フィナーレ”となる舞台あいさつが7月11日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開催され、庵野総監督や碇シンジ役の緒方恵美さんらが登場。庵野総監督、緒方さんら声優陣が“伝説”となったテレビシリーズの最終回の秘話を明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
舞台あいさつには、葛城ミサト役の三石琴乃さん、赤木リツコ役の山口由里子さん、碇ゲンドウ役の立木文彦さんも登壇。シンジ、ミサト、リツコ、ゲンドウは、テレビシリーズ第1話から登場するキャラクターということもあり、声優陣は感慨深げだった。
“伝説”の最終回のアフレコが話題になると、緒方さんは「最終回は、白みと黒みが交互に現れて、(せりふのタイミングを知らせる)タイムコードもなかった」「何がなんだか分からない!」と明かすと、庵野総監督は「棒は描いていたよ。それは最終回の一つ前。最終回は、反省して棒を入れた」と反論。庵野総監督は「シナリオが上がったのが前の日だった、絵コンテはアフレコの後に作った。ラジオドラマだと思えば……。その後に絵を付けたので」と壮絶な制作現場を振り返った。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、3月8日に公開され、公開から125日間で、興行収入が98億8000万円を突破。観客動員数が約647万人を記録するなど大ヒットしている。7月21日に“終映”し、この日は“最後”の舞台あいさつとなった。庵野総監督は「1992年から企画をやっている。自分の人生の半分、ほかのこともやっていましたが、終わったというのが感無量です」と思いを明かした。
「エヴァンゲリオン」は第3新東京市を舞台に、主人公・碇シンジたちが人型決戦兵器エヴァンゲリオンで、謎の敵“使徒”と戦う……というストーリー。テレビアニメや劇場版アニメが制作され、社会現象を巻き起こした。1995~96年にテレビシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」が放送され、その後、劇場版が公開された。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、2007年から公開されている「新劇場版」シリーズの完結編。
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結編「BEASTARS FINAL SEASON」のPa…
人気アニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズの完全新作テレビアニメ「魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance」のキービジュアル第3弾が公開さ…
NHK・Eテレの教育番組「いないいないばあっ!」とミニカー「トミカ」(タカラトミー)がコラボした「ドリームトミカ NO.155 いないいないばあっ! ワンワンカー」「ドリームトミ…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」第3期の最終話となる第35話が、3月25日にTOKYO MXほかで放送された。有馬かなの…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の特集が、3月26…