鬼滅の刃:テレビアニメ「遊郭編」 フジテレビほか30局で2021年放送

「『鬼滅の刃』遊郭編」のキービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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「『鬼滅の刃』遊郭編」のキービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のテレビアニメ「鬼滅の刃」の新作「『鬼滅の刃』遊郭編」が、2021年にフジテレビ、カンテレ、TOKYO MX、BS11ほか全30局で放送されることが7月13日、分かった。主人公・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)や鬼殺隊の音柱・宇髄天元(うずい・てんげん)らが描かれたキービジュアルも公開された。同日、ABEMAで配信された特別番組「鬼滅テレビ 新情報発表スペシャル」で発表された。

 「遊郭編」は、大ヒットした劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)に続く物語で、鬼殺隊の音柱・宇髄天元が登場する。竈門炭治郎たちが宇髄天元と共に鬼が棲(す)む遊郭に潜入することになる。番組には、竈門炭治郎役の花江夏樹さん、宇髄天元役の小西克幸さんが出演した。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が、鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻すために旅立つ……というストーリー。原作は、2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメ第1期が2019年4~9月に放送された。

 「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が、2020年10月16日の公開から73日間で興行収入が324億円を突破。邦画、洋画を合わせた歴代興行収入ランキングで「千と千尋の神隠し」(2001年)の約316億8000万円を超え、1位となったことも話題になっている。国内興行収入は400億円、全世界の興行収入は517億円を突破している。

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