俳優の横浜流星さんが、12の物語で構成される映画「DIVOC-12(ディボック-トゥエルブ)」(今秋公開)の「名もなき一篇・アンナ」(藤井道人監督)で主演を務めることが7月14日、分かった。横浜さんは2018年の映画「青の帰り道」以来、約3年ぶりに藤井監督とタッグを組み、「藤井さんに撮ってもらえたことが本当に幸せです。僕のことを応援してくださっている方々は藤井さんの作品が大好きな方も多いと思うので、そんな方々にもこの作品を届けられるのはうれしいですし、一人でも多くの方にこの作品が届けばいいなと思っています」と話している。
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本作は、新型コロナウイルスの影響を受けるクリエーター、制作スタッフ、俳優の継続的な創作活動を支援することを目的とした、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントによる映画製作プロジェクト「DIVOC-12」から生まれた。横浜さんは「息苦しい世の中だからこそ、今回の企画に対して、強い思いをもって参加することができました」と振り返っている。
プロジェクトは「新聞記者」の藤井監督、「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督、「幼な子われらに生まれ」の三島有紀子監督を中心に、一般公募で選ばれた新人を含む9人が共に映画製作を行う。
横浜さんのほか、石橋静河さんが志自岐希生監督の「流民」、小野翔平さんが林田浩川監督の「タイクーン」、笠松将さんが廣賢一郎監督の「ココ」でそれぞれ主演を務める。「タイクーン」には窪塚洋介さんも出演する。
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