なるみ・岡村の過ぎるTV:愛煙家芸人が嘆き節「吸える場所がない」 以前は「1日4箱」岡村隆史、禁煙のきっかけは?

7月19日放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」の一場面=ABC提供
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7月19日放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」の一場面=ABC提供

 タレントのなるみさんと「ナインティナイン」の岡村隆史さんがMCを務めるバラエティー番組「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABC、月曜午後11時17分)。7月19日の放送では、「愛煙家芸人の嘆き」というテーマで、島田一の介さん、「ダイアン」のユースケさん、「モンスターエンジン」の西森洋一さん、「尼神インター」の渚さんの愛煙家4人が登場する。

 居場所はどんどん失われ、肩身の狭い思いをしている愛煙家たち。「15年ぐらい前にやめた」というなるみさんは「お店で吸えなくなって、一緒に吸えるお店を探してもらうのが申し訳なくなってやめた」といい、「1日4箱」とヘビースモーカーだった岡村さんは、禁煙したきっかけを語る。

 一方、今のところ、タバコをやめるつもりはないという愛煙家芸人たちは、「吸える場所がないこと」を嘆く。愛煙歴22年の西森さんと、愛煙歴24年のユースケさんは、吸える喫茶店リストを作っていると明かす。

 また、渚さんは「喫煙所でのコミュニケーションが減っている」「話しかけにくかったユースケさんと話すようになったきっかけも喫煙所」と語ると、ユースケさんも「西森とは喫煙所でしか会わない」といい、喫煙所のエピソードが次々と飛び出す。

 4人の愛煙家のうち、加熱式タバコを吸うのは一の介さんだけで、残りの3人は紙タバコ派。一の介さんは、「加熱式タバコは灰皿もいらないし、便利」と勧めるが、「吸ったこともあるけど、おいしくない」「申し訳ないけど、屁(へ)の匂いがする」「加熱式タバコはダサいし、かっこ悪い」「無人島で吸えない」と、紙タバコ派から非難される。

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