おかえりモネ:安定の菅波先生 百音と“再会”に大反響! 「ついに1300万人の世界で…」「やっと会えて胸アツ!」 

連続テレビ小説「おかえりモネ」の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「おかえりモネ」の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第54回が7月29日に放送された。百音(清原さん)と菅波(坂口健太郎さん)が東京編に突入して初めて“再会”する姿が描かれ、視聴者から大きな反響が寄せられた。

 第54回では、百音は水の怖さを視聴者に伝えなくてはと焦り、Jテレの番組でも水の事故対策ばかりを伝えようとしてしまう。「自然は怖いだけではないことも伝えてもらえないか」と朝岡(西島秀俊さん)に諭され、落ち込む百音。コインランドリーで肩を落としていると、そこに現れたのは菅波だった。

 コインランドリーでの“ニアミス”が続いていた百音と菅波。やっとの“再会”に対して、SNSでは「モネと菅波先生がやっと再会した!」「ついに1300万人の世界で…」「ついに会ったー」「やっと会えて胸アツ!」「今週で一番興奮した」と盛り上がった。

 また、菅波といえば不器用で、めったに素直に喜んだりしないキャラクターが話題になっていたが、今回の再会シーンでも“菅波らしさ”は健在。百音と再会した菅波は、どういうわけか眉をひそめて「納得いきませんね……」とつぶやいたため、「さすが、THE菅波」「菅波先生らしいw」「安定の菅波先生のリアクション…」「何が納得いかないの!?」といった感想が書き込まれた。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが気象予報士となり、天気予報の世界にかかわる中で成長を遂げ、故郷に貢献する姿を描く。

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