梶裕貴:「ボイス2」で重要な役 “樋口”唐沢寿明と声のやり取りも 「崩れ落ちるくらい疲労こんぱい」

連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演する梶裕貴さん(左)と増田貴久さん=日本テレビ提供
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連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演する梶裕貴さん(左)と増田貴久さん=日本テレビ提供

 アニメ「進撃の巨人」の主人公エレン・イェーガー役や、「七つの大罪」の主人公メリオダス役などで知られる声優の梶裕貴さんが、俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイスII 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第5話(8月14日放送)に出演することが7日、分かった。梶さんは、主人公・樋口(唐沢さん)が拉致される事件の中で、ある重要な役で登場。声を頼りに脱出を図る樋口と、梶さん演じる男の「声」のやり取りが物語の鍵になるという。

 梶さんは出演について「かなり心を消耗しながらお芝居しました。監督と一緒に役づくりをさせていただけたような気がしていて、とても楽しかったです。アドレナリンが切れたのか、撮影後はガクッと崩れ落ちるくらい疲労こんぱいでした」と振り返っている。

 ドラマは、2019年7月期に放送された「ボイス 110緊急指令室」(同)の続編。「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を使命とする、緊急指令室「ECU」捜査官たちの活躍を描く、タイムリミットサスペンス。

 今シーズンは、ドラマのタイトルにかけて毎話、人気声優が出演する。第1話には関智一さん、第2話に古賀葵さん、第3話に松岡禎丞さん、第4話に榎木淳弥さんが出演した。

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