おかえりモネ:第15週視聴率16.0% 百音の前に姿を現したりょーちん “痛み”を抱え

清原果耶さん
1 / 1
清原果耶さん

 女優の清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第15週「百音と未知」(8月23~27日)の週間平均視聴率(世帯)が16.0%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが8月30日、分かった。

 第15週では、未知(蒔田彩珠さん)が東京へやってきた。その週末、菅波(坂口健太郎さん)と会う約束をした百音(清原さん)は、未知と明日美(恒松祐里さん)に応援され、菅波に気持ちを伝えようと意気込む。ところがその前日の夜、突然、百音の前に姿を現したのは亮(永瀬廉さん)だった。仕事で近くまで来たついでに、百音を訪ねてきた亮。汐見湯で百音、未知、明日美と楽しい時間を過ごし、翌朝、仕事へと戻っていったはずが、百音のところに亜哉子(鈴木京香さん)から、「亮が船に戻っていない」との連絡が入る。

 先日、永浦家での出来事を話し始める亜哉子。新次(浅野忠信さん)が、美波(坂井真紀さん)のことで、荒れたというのだ。それを聞き、亮に電話をする百音。亮は「もう全部やめたい」と百音に本音をぶつける。それを横で聞いていた、未知は……という展開だった。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る