月夜行路 ―答えは名作の中に―
第一話 令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚
4月8日(水)放送分
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第10話が9月5日に放送された。これまで「一人も死者を出さない」というミッションの元、任務に当たってきたチームだったが、同話では初の死者が出てしまう結果に直面。また、死者となってしまったまさかの人物に、視聴者は「ウソでしょ…」「やだやだ」「無理」「見てられん」「立ち直れない」と騒然となった。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
本作は、都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)の命で新設されたTOKYO MERの活躍を描く医療ドラマ。第10話では、ある大学で爆破事件が発生。救助のために駆け付けた喜多見幸太(鈴木さん)と音羽尚(賀来賢人さん)だが、それは更なる爆破テロを仕掛けたエリオット・椿(城田優さん)のわなだった。
2人は爆弾が仕掛けられた学舎で重傷者の処置に当たり、公安の協力の元、無事に退避することにも成功。そこに、喜多見の妹・涼香(佐藤栞里さん)がやってくるが、喜多見は涼香が見慣れない水筒を持っていることに気づく。
涼香に水筒のことを尋ねると、「お兄ちゃんの知り合いだって人に預かったの。昔借りたものだから渡してほしいって」と言う。危険を察知した喜多見は涼香に水筒を捨てて逃げるよう指示。涼香は水筒を投げるが、その瞬間に爆発が起こり……。その水筒は椿から渡されたものだった。
SNSでは驚きのコメントが続出。幼いころに両親を失った喜多見にとって、涼香はたった一人残された家族であり、「唯一の肉親が」「残酷」「涙が止まらん」と悲しみの声も相次いだ。
物語はいよいよ次回が最終回。視聴者の間では「どうなるの……」「救いの展開はありますか……?」「どんな気持ちで待てばいいの」と困惑が広がっている。最終回は9月12日午後9時から15分拡大で放送。
堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時、4月12日スタート)のサイドストーリー「SHIFT-ぶつかり、進む者たち-」が、U-NEXTで配信されることが…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第10回が4月10日に放送され、りん(見上さん)の娘・環を演…
俳優の菅井友香さん、入山法子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(テレビ東京系、水曜深夜0時半)の第2話が4月8日深夜に放送された。
3月いっぱいでNHKを退局した和久田麻由子アナウンサーが、日本テレビで4月25日から土曜午後10時に放送される新報道番組「追跡取材 news LOG」のメインキャスターを務めるこ…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)が、4月11日放送のNHKの番組「土スタ」(総合、土曜午後1時50分)で特集される。「ラジオス…