TOKYO MER~走る緊急救命室~:初の死者に視聴者騒然「ウソでしょ」「立ち直れない」 次回、最終話「どうなるの」(ネタバレあり)

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第10話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第10話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第10話が9月5日に放送された。これまで「一人も死者を出さない」というミッションの元、任務に当たってきたチームだったが、同話では初の死者が出てしまう結果に直面。また、死者となってしまったまさかの人物に、視聴者は「ウソでしょ…」「やだやだ」「無理」「見てられん」「立ち直れない」と騒然となった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 本作は、都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)の命で新設されたTOKYO MERの活躍を描く医療ドラマ。第10話では、ある大学で爆破事件が発生。救助のために駆け付けた喜多見幸太(鈴木さん)と音羽尚(賀来賢人さん)だが、それは更なる爆破テロを仕掛けたエリオット・椿(城田優さん)のわなだった。

 2人は爆弾が仕掛けられた学舎で重傷者の処置に当たり、公安の協力の元、無事に退避することにも成功。そこに、喜多見の妹・涼香(佐藤栞里さん)がやってくるが、喜多見は涼香が見慣れない水筒を持っていることに気づく。

 涼香に水筒のことを尋ねると、「お兄ちゃんの知り合いだって人に預かったの。昔借りたものだから渡してほしいって」と言う。危険を察知した喜多見は涼香に水筒を捨てて逃げるよう指示。涼香は水筒を投げるが、その瞬間に爆発が起こり……。その水筒は椿から渡されたものだった。

 SNSでは驚きのコメントが続出。幼いころに両親を失った喜多見にとって、涼香はたった一人残された家族であり、「唯一の肉親が」「残酷」「涙が止まらん」と悲しみの声も相次いだ。

 物語はいよいよ次回が最終回。視聴者の間では「どうなるの……」「救いの展開はありますか……?」「どんな気持ちで待てばいいの」と困惑が広がっている。最終回は9月12日午後9時から15分拡大で放送。

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