ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#19「ホワイト・アルバム」
1月15日(木)放送分
許斐剛(このみ・たけし)さんの人気テニスマンガ「テニスの王子様」のフル3DCGの新作劇場版アニメ「リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」(神志那弘志監督)の舞台あいさつが9月18日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区)で開催され、主人公・越前リョーマ役の声優の皆川純子さんらが登場した。「リョーマの新しい発見」について聞かれた皆川さんは、リョーマが“普通の男の子”という感じがして可愛いと思ったことを明かし、今作はそんなリョーマの魅力が詰まった作品になっているとアピールした。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
舞台あいさつには、原作者で同作の製作総指揮を務める許斐さん、越前南次郎役の松山鷹志さん、竜崎桜乃役の高橋美佳子さん、ブー役の武内駿輔さん、フー役の竹内良太さんも出席。ウルフ役の杉田智和さんからのビデオメッセージも公開された。MCを同作の公式応援団のお笑いトリオ「四千頭身」が務めた。舞台あいさつでは竹内さん、武内さんが本作でラップを披露していることから四千頭身がラップに挑戦。終盤には、皆川さんがリョーマの決めぜりふ「まだまだだね」を披露するなど、声優陣がそれぞれの決めぜりふを披露する場面もあった。
製作総指揮を務めた許斐さんは今作へのこだわりを聞かれると「テニスギャングとリョーマがラップバトルをするとか、エメラルドと2人でバトルしながら歌うとか、歌があったからこそ、この尺でかっこよくみせられた。歌の持っている力も一緒に考えながらキャラクターを作れたことが新しかった」と明かし、今作を「日本初の3DCGを使ったミュージカルアニメーション」と表現した。
「テニスの王子様」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1999~2008年に連載されたマンガ。テニスの天才少年・越前リョーマが、青春学園のテニス部で頭角を現し、ライバル校との戦いを通じて成長していく姿が描かれた。2009年から「ジャンプSQ.」(同)で新シリーズ「新テニスの王子様」が連載中。
新作は、作者の許斐さんが初めて製作総指揮を務め、「テニスの王子様」と「新テニスの王子様」の間の3カ月が描かれる。青春学園中等部が、全国大会決勝戦で立海大附属中学校との激闘を制した3日後、リョーマは単身アメリカへテニスの武者修行の旅に出る。アメリカでギャングとのトラブルに巻き込まれたことをきっかけに、リョーマは、父・南次郎が現役テニスプレーヤーとして活躍していた過去のアメリカへタイムスリップしてしまう……というストーリー。
一部シーンが異なる「Decide」と「Glory」の2タイプで上映される。本編のエンドロール後には、「テニスの王子様」シリーズの人気楽曲を使用したライブパート「シアター☆ミニフェスpetit!」が上映される。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のテレビスポットが…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」に声優としてお笑い芸人のケンドーコバ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のオリジナルサウンドトラックが4月15日に発売されることが分かった。第1期に続き、音…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の宮島礼吏さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「彼女、お借りします」の第5期が、MBS・TBSほかの深夜アニメ枠「アニメイズム」で…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」に登場する上杉魁人(蒼穹のカ…