タモリ:ノリノリでギブソン・レスポール弾く“珠玉の1枚” Mステ放送35周年記念キービジュアル

「ミュージックステーション」の放送35周年記念キービジュアル=テレビ朝日提供
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「ミュージックステーション」の放送35周年記念キービジュアル=テレビ朝日提供

 タレントのタモリさんがMCを務めるテレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション(Mステ)」の放送開始35周年を記念したキービジュアルが9月23日、公開された。ビジュアルでは、タモリさんがエレキギターの名器「ギブソン・レスポール」を弾く姿を写し出しており、「やっぱり、音楽っていいよね。」というキャッチコピーも添えられている。

 Mステは、1986年10月に放送を開始。今回のキービジュアルは10月15日に放送される4時間スペシャルに合わせた、期間限定のビジュアルだという。

 ギブソン・レスポールは、同番組のメインテーマ曲を手掛ける「B'z」の松本孝弘さんも愛用している。番組の小田隆一郎ゼネラルプロデューサーは「Mステ35周年のビジュアル展開を考える際、Mステのテーマ曲をギターで弾くタモリさんはインパクトがありそう……という話になり、今回の『ギタリストタモリ』を押し出す方針に決まりました」と説明。

 ビジュアルの撮影では、「曲を流しながらスチール撮影を行ったのですが、タモリさんはノリノリでポージングをしてくださって、カメラマンもシャッター切りまくりで、かっこいい写真を多数撮ることができました。その中から珠玉の1枚を厳選!」と語っている。

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