東京、愛だの、恋だの:松本まりか主演Paraviオリジナルドラマ第4話 “32歳の弁護士”趣里が来店

女優の松本まりかさんが主演を務めるParaviオリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」第4話のワンシーン(C)Paravi
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女優の松本まりかさんが主演を務めるParaviオリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」第4話のワンシーン(C)Paravi

 女優の松本まりかさん主演の動画配信サービス「Paravi(パラビ)」オリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」第4話「民法709条」の配信が9月25日に始まった。

 職場近くの物件を買いたい32歳の弁護士・正木優子(趣里さん)が来店。かえ(松本さん)の後輩・松島はじめ(一ノ瀬颯さん)は、希望エリアや広さを妥協するよう勧めるが、不服そうだ。

 優子は、夫の浮気に悩む多田美咲(安藤聖さん)から「離婚せずに相手の女性から高額の慰謝料を取りたい」と相談される。その証拠集めが難航する中、美咲は浮気相手の知恵(安藤玉恵さん)と直接会って示談交渉することに。双方の言い分を聞いた優子は、自身の人生設計を見直して……。

 映画「百万円と苦虫女」(2008年)、「ふがいない僕は空を見た」(2012年)などで知られるタナダユキ監督と松本さんが初タッグを組んだドラマ。大都会・東京で懸命に生きようとする女性たちの実情に迫り、それぞれの日常を優しく描くことで見る者の共感を誘う恋愛群像劇だ。松本さんは東京の賃貸不動産会社で働く35歳の和田かえを演じる。

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