カムカムエヴリバディ:次期朝ドラ主題歌はAI「アルデバラン」 作詞作曲は森山直太朗 明日「うたコン」で初披露

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」主題歌を歌うAIさん
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」主題歌を歌うAIさん

 歌手のAIさんが、11月1日スタートの2021年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」の主題歌を担当することが分かった。主題歌のタイトルは「アルデバラン」で作詞と作曲を森山直太朗さん、編曲を斎藤ネコさんが手掛けた。ドラマのために制作されたオリジナルソングで、9月28日午後7時57分から放送される同局の音楽番組「うたコン」(総合)で初披露される。

 「カムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。ヒロインは上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さん。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

 ◇AIさんのコメント

 今回、この「カムカムエヴリバディ」の主題歌をということで、初のNHK連続テレビ小説ってこともあって気合いが入りすぎて、最初はどういう曲にすればいいのか迷いに迷い、やっと出会えた1曲です。「アルデバラン」この曲の作詞作曲は森山直太朗さんです。“笑って笑って”という歌詞がありますがいつもの自分が言う“笑って”じゃなく、今回は一緒に乗り越えていこうっていうメッセージを込めて歌いました。ドラマの主人公の人生と一緒にそして今この時代、いろいろなことが起きてるこの時代に頑張ってる人に伝えたい1曲です。どうか届きますように。

 ◇初代ヒロイン・安子役の上白石萌音さんのコメント

 この曲の美しい調べは、聴く時々で幸せいっぱいにもどこかさみしげにも聴こえます。物語の中のどんな出来事にもこの曲が寄り添ってくれるということが、本当にうれしく心強いです。曲の中で歌われる「君」に、私はいつも娘のるいを重ねてしまいます。歌詞にもある、大切な人の幸せを願う気持ちが、母娘の100年をつなぐのだと思います。この曲のように愛とぬくもりに満ちた作品です。楽しみにお待ちいただけるとうれしいです。

 ◇2代目ヒロイン・るい役の深津絵里さんのコメント

 一出演者である私が、AIさん、森山直太朗さん、斎藤ネコさんの作品についてあれこれいうのはおこがましいのですが、ドラマよりドラマでした。心を揺さぶられ、奪われ、満たされました。―笑って笑って愛しい人―この言葉が大好きです。

 ◇3代目ヒロイン・ひなた役の川栄李奈さんのコメント

 すべてを包みこんでくれるような優しい歌声とすてきな歌詞に心打たれました。AIさんの歌声には人の心を温かい気持ちにさせてくれるパワーがあり、私自身もいつも元気をもらっています。この歌と共に視聴者の皆さんの心を動かせるよう、より一層頑張ろうと思います。毎朝アルデバランを聴けることを今から楽しみにしています。

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