女優の多部未華子さんが、劇場版アニメ「ボス・ベイビー」の続編となる「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」(トム・マクグラス監督、12月17日公開)の日本語吹き替え版で声優を務めることが9月29日、分かった。多部さんが洋画の吹き替えを務めるのは初めて。
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多部さんは、今作から登場する新キャラクターのボス・レディ役を担当。本作は、前作の25年後が舞台で、大人になったボス・ベイビーとティムの元に、「悪の天才博士が世界征服をたくらんでいる」という情報をキャッチしたベイビー社から、ティムの次女ティナが「ボス・レディ」として派遣されてくる。仕事とプライベートの両立を大事にするタイプで、バリバリ仕事をこなすキャラクター。今作の鍵を握る重要な役どころとなる。
多部さんは「とても可愛い作品に参加することができてうれしいです。ボス・レディのティナは愛嬌(あいきょう)たっぷりで明るく元気なかっこいいボスなので、声を合わせるのがとても難しかったです。初参加ということもあり緊張しましたが、たくさんの方に“楽しかった”と言っていただけるように頑張りました。映画館で見ていただけたらうれしいです!」とコメントを寄せている。
本作では、すっかり大人になったボス・ベイビーとティムが、スーパーミルクを飲んで赤ちゃん返りし、ティムの長女・タビサの学校の校長に扮(ふん)した悪の天才博士がたくらむ計画から、タビサを、家族を、世界を救うため史上最大のミッションに挑む。
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