再会~Silent Truth~
第8話 彼女の真実
3月10日(火)放送分
清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。10月2日は第20週「気象予報士に何ができる?」(9月27日~10月1日)を振り返る。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「おかえりモネ」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回。ドラマの舞台となる宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」がナビゲートを担当し、視聴者と一緒に優しい目線でドラマとヒロインを見守っていく。
第20週では、気象班や汐見湯の面々に見送られ、百音はウェザーエキスパーツの地方営業所スタッフの立場で、気仙沼へと戻る。そして市役所に勤める悠人(高田彪我さん)の協力で、まずはコミュニティーFMで、気象情報を伝えることに。そんな中、永浦家に亮(永瀬廉さん)や三生(前田航基さん)ら幼なじみたちが集まる。そこで、亮から「なぜ島へ戻ってきたのか?」と問われる百音。地元のために働きたかったからと答えると、亮は「ごめん、きれいごどにしか聞こえないわ」と“本音”を口にする。
週末に開催されるお祭りを告知したいと、高橋(山口紗弥加さん)ら地元商店街の店主と子供たちが百音を訪ねてくる。しかし、天気の予測をしていると、お祭り当日は強い風が吹くことが分かる。百音は商店街店主たちに「お祭りは中止にした方がいい」と訴えるが……という展開だった。
「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第9話が3月11日に放送された。津田さん演じる「気弱な博愛主義…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第114回(3月12日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)の最終話(第8話)「向き合う覚悟」が、3月10日に放送され、主人公の判事補・安堂…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第114回が、3月12日に放送された。同回では、錦織(吉沢亮さん)が登場した不穏なラ…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が3月12日に放送され、番組の最後に3月13日のスタジオゲストと番組内容が発表された。