ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(月~土曜午前8時ほか)。第30回(11月7日放送)の終盤では、トキ(高石さん)がヘブン(トミー・バストウさん)の女中になることを決意した。トキには“20円”という当時では破格ともいえる給金が支払われるが、第6週でお金について描いた意図は何だったのか、制作統括を務める橋爪國臣さんに聞いた。
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第6週は、ヘブンが花田旅館の平太(生瀬勝久さん)とけんかをし、旅館を出て一人暮らしをしたいと錦織(吉沢亮さん)に伝える。錦織はトキにヘブンの女中にならないかと依頼をするが、拒否。しかし、物乞いとなったタエ(北川景子さん)と三之丞(板垣李光人さん)の事情を知り、トキはヘブンの女中になることを決意した。
同週では、シジミが1合2銭、花田旅館のウメ(野内まるさん)の給金が90銭、晴れて教師になることができたトキの幼なじみ・サワ(円井わんさん)の給金が4円ということが分かるなど、お金にまつわるエピソードがたびたび登場した。
橋爪さんは「一番困窮している時期に、困窮しているということがわかるように描きました。20円と言われてもピンとこない方もいらっしゃると思いますので、比べて価値がわかるようにしました。彼女、彼らが物語の中で生活をしていて、これだけ仕事をしてもこれしかもらえないとか、よりリアルに伝わるかなと。物価も記録を参考にして金額を決めて、せりふに盛り込みました」と説明した。
トキが受け取る“20円”は現代で換算するとどのくらいの金額になるのか。
橋爪さんは「簡単にかけ算をすればいいというわけではありませんが、おおよそとして言われているのが1円が3万円から4万円。20円ですとおよそ70万円から80万円。年収だと1000万円近くです。当時の女性は地位が低かったですから、当たり前にそんなにもらえる仕事はありません。破格の給料だと思います」と明かした。
新たに登場した借金取りの森山銭太郎(前原瑞樹さん)に、松野家はしっかりとお金を返せるのか。そしてタエの暮らしはどのようになっていくのか。まさに“大黒柱”になるトキが、家族のためにどのように女中の仕事と向き合っていくのか、これからの展開に注目だ。
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