葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の小山愛子さんのマンガが原作のテレビアニメ「舞妓さんちのまかないさん」が、10月2日にNHK・Eテレでスタートすることを受けて、主人公・キヨ役の声優を務める花澤香菜さんがコメントを寄せた。花澤さんが演じるキヨは、京都の舞妓(まいこ)たちが暮らす屋形(やかた)で食事を作る“まかないさん”として働く少女で、「思いやりを込めてまかないご飯を作るキヨちゃん、舞妓さんを目指してひたむきに頑張るすみれちゃん、花街で働く個性豊かですてきな人々たちにほっこりした気持ちになる作品です。まかないご飯のレシピも解説してくれるので、一緒に作って楽しむのもおすすめです」と話している。
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キヨの幼なじみで舞妓を目指すすみれ役のM・A・Oさんは「すみれちゃんのストイックなりりしさと、キヨちゃんと一緒にいる時に見せるあどけない表情の緩急を、しっかり表現できるよう心がけて演じさせていただきました。京都の風情やおいしそうなまかない料理と共に、舞妓さんの心温まる日常を楽しんでください!」とコメントを寄せている。
キヨとすみれの幼なじみの健太役の高山みなみさんは「無口で素朴な健太くん。一言に込める思いを大切に演じています。キヨちゃんとすーちゃん(すみれ)、そしてキヨのばあちゃんとのあたたかい会話が大好きです。思い出の中も現在もおいしい香りに包まれています。どうぞお楽しみください」と話している。
屋形の先輩株のつる駒役の松田颯水さんは「『今日はアニメに出てきたごはん食べよ……!』と収録の度に思うぐらい、おなかがすいちゃう現場で。特に食欲に素直なつる駒さんのセリフは、空腹を刺激する表現が盛りだくさんでたまりません(笑い)。おいしいお店情報を共有したり、ごはんの話題で持ちきりになる現場の温度感がアニメにのっていたらうれしいです!」と語っている。
「舞妓さんちのまかないさん」は、京都の花街を舞台に、中学卒業後、舞妓に憧れて故郷の青森を離れ、京都にやって来た少女・キヨが“まかないさん”として食事を作る姿を描いたマンガ。2016年に「週刊少年サンデー」で連載が始まった。
アニメは、「UQ HOLDER!」などの鈴木洋平さんが監督を務め、「とある魔術の禁書目録」などのJ.C.STAFFが制作する。NHK・Eテレで10月2日から毎週土曜午前9時20分に放送される。国際サービス・NHKワールドJAPANでも2月から配信されている。
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