東京、愛だの、恋だの:松本まりか主演Paraviオリジナルドラマ最終話 “勇作”毎熊克哉、東京を離れることに

女優の松本まりかさんが主演を務めるParaviオリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」最終話のワンシーン(C)Paravi
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女優の松本まりかさんが主演を務めるParaviオリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」最終話のワンシーン(C)Paravi

 女優の松本まりかさん主演の動画配信サービス「Paravi(パラビ)」オリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」最終話「東京の人」の配信が10月16日に始まった。

 勇作(毎熊克哉さん)から「東京を離れて北海道に移ることにした」と聞いたかえ(松本さん)。2人は、寂しさや抱えきれない思いをぶつけ合うように、一線を越えようとする。

 勇作が北海道へたつ日、かえは勇作との思い出を振り返る。写真部の新歓コンパで初めて顔を合わせて以来、友情以上の関係を育んできた。勇作との関係は居心地がいいけれども、恋人になったらこの関係は終わってしまうのか? かえは、自分の人生、東京という街を改めて見つめ直し……。

 映画「百万円と苦虫女」(2008年)、「ふがいない僕は空を見た」(2012年)などで知られるタナダユキ監督と松本さんが初タッグを組んだドラマ。大都会・東京で懸命に生きようとする女性たちの実情に迫り、それぞれの日常を優しく描くことで見る者の共感を誘う恋愛群像劇だ。松本さんは東京の賃貸不動産会社で働く35歳の和田かえを演じる。

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