異世界美少女受肉おじさんと:テレビアニメが2022年1月スタート M・A・Oが元おじさんの美少女に 日野聡、伊東健人、釘宮理恵も

「異世界美少女受肉おじさんと」のティザービジュアル(C)池澤真・津留崎優・Cygames/ファ美肉製作委員会
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「異世界美少女受肉おじさんと」のティザービジュアル(C)池澤真・津留崎優・Cygames/ファ美肉製作委員会

 ウェブマンガサービス「サイコミ」(Cygames)で連載中のマンガ「異世界美少女受肉おじさんと」がテレビアニメ化され、2022年1月から放送されることが10月18日、分かった。異世界に飛ばされ、美少女の姿になったおじさん・橘日向と、橘日向の幼なじみでサラリーマンの神宮寺司のラブコメディーで、声優のM・A・Oが橘日向(女)、日野聡さんが神宮寺司をそれぞれ演じることも発表された。伊東健人さんが橘日向(男)役、釘宮理恵さんが愛と美の女神役、藤井ゆきよさんがティロリロ・リリリ・ルー役で出演し、江原正士さんがナレーションを務める。

 「異世界美少女受肉おじさんと」は、2019年11月から「サイコミ」で連載中の津留崎優さん作、池澤真さん画のマンガ。女神を名乗る謎の存在によって異世界に飛ばされた2人のサラリーマンのラブコメディー。平凡なサラリーマン生活を送っていた幼なじみの橘日向と神宮寺司は、ある日、女神によって異世界に飛ばされ、橘日向が金髪碧眼(へきがん)の美少女に変貌してしまう……という展開。コミックスが第5巻まで発売されている。

 アニメは、山井紗也香さんが監督を務め、竹内利光さんがシリーズ構成、大和葵さんがキャラクターデザインを担当する。OLM Team Yoshiokaが制作する。美少女になった橘日向、神宮寺司が描かれたティザービジュアル、PV第1弾も公開された。

 橘日向(女)役のM・A・Oさんは「タイトル通り、設定やキャラクター性が本当にユニークな作品で、こうしてアニメに参加させていただくことができ、とてもうれしかったです! 見た目は美少女、中身はおじさんな橘日向さんの魅力をしっかり表現できるよう、精いっぱい演じさせていただきたいと思っています」とコメントを寄せている。

 神宮寺司役の日野さんは「『神宮寺役で合格しました!』とご連絡いただいた時は、うれしくて事務所で小躍りしましたね(笑い)。原作が非常に面白く、異世界転生作品としても【元おじさんが美少女化する】という新しい発想の作品で、絶対に決まりたいなと思っていたので本当にうれしかったです。ラブコメ作品への出演も久しぶりなので個人的にも気合い入っていますね」とコメント。

 「美少女化した元おじさんの冒険ラブコメディーということで、とにかく放送を見てくださる皆様に全力で笑ってもらえるよう、スタッフ・キャストみんなで楽しく収録に臨んでいます。そして、ゲストを含めたキャスト陣のラインアップも、楽しんでいただける大きなポイントの一つになっております。とにかくすごいです(笑い)」と話している。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:山井紗也香▽シリーズ構成:竹内利光▽キャラクターデザイン:大和葵▽音響監督:亀山俊樹▽音楽:渡辺剛▽音響制作:ビットグルーヴプロモーション▽アニメーション制作:OLM Team Yoshioka

 ◇キャスト(敬称略)

 橘日向(女):M・A・O▽神宮寺司:日野聡▽橘日向(男):伊東健人▽愛と美の女神:釘宮理恵▽ティロリロ・リリリ・ルー:藤井ゆきよ▽ナレーション:江原正士

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