田中みな実:“みな実尻”は「作ったと言っても過言ではない」 「現時点での状態がベスト」と自身の体には愛着も

ムック「田中みな実×PEACH JOHN ファーストガードル BOOK」の会見に登場した田中みな実さん(C)講談社
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ムック「田中みな実×PEACH JOHN ファーストガードル BOOK」の会見に登場した田中みな実さん(C)講談社

  女優やタレントとして活躍する田中みな実さんがこのほど、東京都内で行われた、自身が初プロデュースを手掛けたガードルが付くムック「田中みな実×PEACH JOHN ファーストガードル BOOK」(講談社)の会見に登場した。ムックでは“みな実尻”として美しいヒップを披露している田中さんは「下半身とかお尻は、特に好きなパーツではなかったんです。特に好きでも嫌いでもなかったパーツ。お尻にこれだけフォーカスするようになったのは30代になってから」と自身の変化を説明し、「このお尻は『作った』といっても過言ではないんです。ナチュラルにこうだったわけではなく、トレーニングやガードルをはき続けることで、こういうお尻を作った、という認識がある」と思い入れたっぷりに語った。

 11月に35歳になる田中さんは、自身の体の変化について聞かれると、「体は20代のころのようにはいかないし、張りも徐々に失われています」と打ち明けつつ、「でもそれを悲観してもしょうがないし、後戻りは絶対にできない。年齢を重ねるごとに今の体を嫌いになっていくしかないのか、というと、そんなことはないと思う」と胸中を吐露。続けて「私は、10代、20代のころの体より、今の体が好きなんです。今の、この現時点での体の状態がベストだと言えるんですね。それはそれだけ時間や手間をかけていて、それだけ知ろうとする努力をしているから」と自身の体への前向きな思いを語った。

 田中さんは、ガードルをプロデュースした経緯について「せっかくなら自分にしか作れない商品を作りたいと思い、ガードルの必要性をちょうど実感していたころだったので、どうにかPEACH JOHN(ピーチ・ジョン)世代、若い人たちに広められないかと考えた」と説明。同ムックが発売前に重版されるなど注目を集めていることについては「おそらく、私が勧めるものや作るものには妥協がない、ということを消費者のみなさんが理解してくださっているのかなと思います」と分析し、「『折り合いをつける』という言葉が嫌いで、折り合いはつけず、本当に作りたいもの、本当にみなさんにはいてほしいものを作ったという感じ。みなさんの信頼を裏切らない商品であることに違いありません」と自信をみせていた。

 「ファーストガードル BOOK」は、田中さんがミューズ(モデル)を務めるファッションブランド「PEACH JOHN」から初プロデュースするガードルが付いたムック。「これで、あなたも“みな実尻”!」というコピーが付けられており、48ページの「田中みな実責任編集 1冊丸ごとおしりBOOK」とセットで、価格は6490円。ガードルはラベンダー色で、サイズはS、M、Lのスリーサイズから選べる。20日から発売。なお、田中さんプロデュースのガードルはラベンダー色含め全3種で、ベージュとブラックはPEACH JOHNで販売される。

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